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化学科

布村 佳子 先生

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化学は好きですか?嫌いですか?

化学に苦手意識を持つ生徒の多くは、教科書の前半部分「理論の計算」でつまずいているように見受けられます。大きな難所が前半に来ますから、化学に苦手意識を持ってしまうのも分からなくはありません。

ただ、苦手意識を持つと、その先にある割と点の取りやすい単元でさえも難解に思わせてしまうようです。化学は「衣食住」全てに関わる身近な学問です。時には勉強している分野と身近な物との関連性を紹介し、時には「ゴロ合わせ」なども大いに利用し、まず苦手意識を減らすことを目標とします。次に興味を持つことで、化学に取り組みやすい頭の環境を作り、得意単元を一つずつ増やしていきましょう。私は、あなたに合った「目標得点獲得への道」を作る努力をします。そこを歩くのはあなたです。私は精一杯、あなたが道に迷わぬよう、立ち止まらぬよう、後押ししたいと考えています。

朝海 祐光 先生

「化学は60点~70点は取れるから平気!」という学生の声をよく耳にします。さて、その得点は問題傾向によって左右されませんか? もしかすると、模擬試験や過去問を解くと得点に波があるのではないでしょうか。

確かに、6割~7割の得点率は悪いスコアではありません。しかし、実際の入試では確実な得点が求められてきます。平常時では8割以上の得点率を出しておきたいものです。医学部入試化学では、無機化学・有機化学の基礎的内容では差が付きません。合否の鍵を握るのは、理論化学と無機・有機化学の応用と言っても過言ではありません。ですから、単純な基礎を積み重ねるだけでなく、「何が問われるのか?」「何が応用なのか?」という視点に立った学習がとても重要です。

「何となくの70点から、確かな80点以上へ」共に学び合格を勝ち取りましょう!

田尾 摂 先生

田尾 先生

化学は、暗記もあり、計算もあって難しいという声を聞きますが、本来は根本から理解して知識をつなげていく楽しい教科です。最近の医学部入試の問題の傾向も、一問一答的な知識ではなく、考えて答えにたどり着く問題が増加しているので、しっかり問題を味わって読んで、楽しんで解くことを心がけて勉強していけば、決して難しい科目ではなく、基本や本質の積み重ねであることがわかります。その点が目に見えてわかるよう僕の授業では心がけて教えています。

白井 正幸 先生

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暗記次項はその場で暗記し、計算はその場で計算出来るようにします。
ただうつすだけの寂しい授業は一回もありません。その結果…その場で消化するので問題が解け始め、成績が少し伸びる。
すると、やる気が湧いてさらに成績が伸びる。そして、化学がもっと好きになる。
そんな着実な一歩を私の授業で体験してみませんか。

三好 麻美 先生

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化学は暗記すべき部分が多いと誤解されがちですが、決してそうではありません。少しの暗記は必要ですが、現象をよく理解すると自然に頭に入ってくるものです。言い換えると、[現象の理解・少しの暗記・十分な演習]を経て、どんどん力がついてくる科目なのです。また、入試本番であまり失敗することのない科目ですよ。苦手意識を捨てて、化学を得点源にするように頑張っていきましょう!

大塚 昌徳 先生

無機、有機化学は暗記量が膨大で いかに効率良く系統的に整理してインプットするかが大事です。覚え切れなくて途方に暮れている人いませんか?? 私にお任せ下さい。100%スッキリさせてみせますよ!!

無機、有機を完璧にして点数を稼ぎ、そして、そして、そして、、!!!!! 一気に理論化学で関門突破です。

高橋 淑子 先生

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医学部の入試問題は一部の大学を除いて、他学部や他大学に比べややレベル的には易しい出題内容になっています。受験生のレベルは高いのに問題はやや易しいということは、取りこぼしは絶対に防がないと合格はおぼつきません。苦手な分野や放置している分野があって、そこの分野が本番で出題されたら、それで終わりです。

そこで化学の難しい理屈や理論にこだわることなく、受験化学に対応でき、入試に対応できる得点力を身につけることを目標としていきます。苦手な人の多い計算問題では、比例関係や題意を確実に読み込めるようにし、初歩的な方程式で解決することを覚えます。また、有機化学や無機化学では、入試に必要な知識をきちんとに整理し、無駄のない、ミスのおこらない解法を覚えます。入試問題対応した高い得点力を身につけます。

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