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2010年度 学生の声

2010年の医学部受験予備校アイメディカで栄冠を勝ち取った生徒たちの声です!

第一志望の日本医科大に

綿貫茉衣子 (日本医科大学・昭和大学医学部・東京女子医科大学・愛知医科大学合格)

綿貫茉衣子(日本医科大学・昭和大学医学部・東京女子医科大学・愛知医科大学合格)

アイメディカに入学して感じたことは、私大医学部に合格するためには、ただがむしゃらに勉強するのではなく、効率的な勉強をすることが大切だということです。私大医学部は短時間でたくさんの問題をミスなく解く必要があります。そのためには日ごろから訓練が必要ですし、求められる知識量も膨大です。これらの合格するために必要なことを、アイメディカの先生方は一人ひとりに合った方法で教えてくださいます。特に私は4月の時点で物理が壊滅的でしたが、先生の言うとおりに勉強した結果、入試では得点源として臨むことができるようになりました。

また、アイメディカはRWTという他の予備校にはない夜間学習の制度があります。授業で学んだことを先生がレベル別に用意して下さったプリントで復習し、わからないところはその場で質問することができます。厳選された問題を解くことで、授業では演習しきれない問題に触れ、応用力を身につけることができます。さらに、夏と冬に行われる合宿では、早朝から深夜まで勉強、勉強!!のまさに勉強漬けです。自分の苦手な教科や分野を重点的に演習するカリキュラムとなっているため、とても充実した時間を過ごすことができました。

この一年間で、大切にしたことは、とにかく授業に出席して予習復習をきちんとすること、それだけでした。先生方を信じて余計なものには手を出さず、何度もテキストを繰り返すことが結果的に合格への近道になったと思います。

アイメディカは佐野先生をはじめ、医学部合格に導いてくださる素晴らしい先生方が大勢いらっしゃいます。自分の勉強方法に自信が持てずにいる人は、是非一度、アイメディカに相談してみて下さい!!

第一志望の慈恵会に

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広原和樹(東京慈恵会医科大学・日本医科大学・防衛医科大学校・順天堂大学医学部・東邦大学医学部合格)

現役生にとって、勝負は夕方から夜にかけての時間帯だと思う。この間どれくらい集中できるかで、浪人生との差を縮められるかどかが決まるのではないだろうか。自分の場合、夜10時を過ぎたら勉強しないというルールを作り、それを1年間しっかりと守った。時間的な終わりが明確だと案外長い間集中できるものである。よく「試験前は寝たほうがよい」というフレーズを耳にするが、それは試験前に限らず受験期全体に言えることである。今考えると、制限時間を設けることで夜更かしを防ぐという効果もあったのかもしれない。いずれにせよ、自分は勉強面において常に「量より質」を心がけていた。結果的にこれが(自分にとっては)正解だったのだろう。

時間の次は場所の確保である。家、塾の自習室、喫茶店など、とにかく自分が集中できる場所を見つけること。一番ベストなのは自宅である。他人に左右されることがないため安定して勉強でき、さらに交通費もかからない。自分は家で勉強するという習慣がなかったので塾や喫茶店へ行っていたが、席を見つけるために何件も回ったりなど余計な時間がかかるので喫茶店はあまりおすすめしない。もし家で勉強ができていれば、合計の勉強時間はもっと増やせたと思う。

時間と場所、この2つが揃っていればある程度のレベルまでは集中できると思う。長い時間ダラダラとやるよりも、短い時間しっかり集中した方が効果的なのは明らかである。あとは自分に合った教材、自分に合った先生を見つけ、独占するくらいの気持ちで質問する。教材は自分で探すよりも、自分の苦手なところを先生に伝え、それに対応した参考書を教えてもらったほうが早いし確実である。

受験は、いかにして自分に合ったものを見つけるかで勝負が決まる。他人がこれを使って合格したから、という理由で参考書を選んでいざ使ってみたらヤル気が起きない、ということも起こりえるのだ。自分は受験勉強の開始早々に自分に合った時間、場所、教材、教師を見つけられたので合格することができたと言っても過言ではないと思う。他人の真似ではなく、一人ひとりそれぞれに道がある。まさに「学問に王道なし」なのである。

苦手だった英語も得意科目に!

長澤翔平 (岩手医科大学・金沢医科大学・川崎医科大学合格)

長澤翔平(岩手医科大学・金沢医科大学・川崎医科大学合格)

私は、4浪目でアイメディカに出会いました。それまで家と予備校の往復だけで勉強することもせず、偏差値は50くらいでした。そんな私が大して生活を変えることもなく、合格を手に入れることができたのは、ひとえにアイメディカのシステムと講師陣のおかげでした。

アイメディカのシステムで私にもっとも合っていたのは夜間の演習時間です。RWT(Review with teachers)と呼ばれるその時間は、曜日によって数学と理科2科目の演習を全員でやり、先生が見て回ります。たとえば数学は授業の復習を中心に15~40問くらいを週に3回。ようするに自習をしなくても授業と合わせれば週によっては100問以上を強制的に「やらされる」わけです。そのペースでいけば月に最低300問以上。これを4月から1月までやれば、どんな生徒でも成績は上がるでしょう。その数学科を率いる鈴木先生は、私が通った4つの予備校のどの講師より、受験数学に長けたプロの講師でした。

また、数学に限らず、他のどの教科の講師も、質問をすれば納得のいくまで細かく教えてくれますし、中には頼んでもいないのに、類題のプリントまでその場で用意して下さる講師もいるくらいです。

予備校に求めるものは個人個人で違うとは思いますが、アイメディカには、授業だけでなく、精神的にもフォローして下さる講師陣、目の行き届く環境、明るい校内の雰囲気に、刺激し合える仲間、高い合格率と全てが備わっています。特に自分1人での勉強に不安な方、アイメディカから医大生になりましょう!!

あこがれの歯科医に

田村さちこさん

田村さちこ(日本大学松戸歯学部・岩手医科大学歯学部合格)

私の学校は付属校で上に大学があり、受験に対応した学校ではありませんでした。

私は歯科医師である父の影響もあり、幼いころから歯科医師になることが夢でした。しかし、小学校から一貫校に通い、受験勉強をしたことのない私は大手の塾のような集団授業についていけませんでした。そこで、私は生徒1人1人に合わせて学習プランを組んでもらえるアイメディカを選びました。

受験勉強に対して前も後ろもわからない私に、先生方やチューター1人1人がとても親切にわかりやすく対応してくださいました。特に理科全般を苦手としていた私は化学により力を入れ、様々な工夫ををしながら化学が今までより好きになりました。今までは理科の授業になるとどうしても逃げていた自分がいました。でも、受験で必要とする科目だったので自ら好きになるよう努力をしました。ただただ詰め込むだけではなく、何回も復習を繰り返し行う授業だったので私にはぴったりでした。

面接や小論文など受験に対する知識もない私は、大手の塾では出来ない緻密な計画のうえで行われる対策授業を受けることができました。このようなことができるのもアイメディカの魅力の一つだと思います。

もちろん高校生のはじめのうちから受験勉強を始めていれば・・・という後悔もありますが、今後の6年間の大学生活でこの後悔をどう活かしていくかだと思います。

今までこんなに勉強をしたことがなく、もしアイメディカに出会っていなかったら私の将来は大きく違っていたでしょう。  佐野先生ははじめとする多くの先生方に感謝です。本当にありがとうございました!!

※医学部受験予備校アイメディカでは田村さんのように“医学部以外の歯学部・獣医学部など医系学部を目指す君のあと一歩”も応援しています。まずはお気軽にお問合せください!

◆チューター部からのメッセージ◆

◆チューター部責任者Nより◆

田村さんと出会ったのはちょうど1年前でした。受験勉強をしたことのない彼女を、歯学部現役突破させるために、われわれチューター部“チームさちこ”が行ったことは“基礎の徹底”でした。なぜなら医学部受験同様、歯学部受験でも合否の鍵を握るのは“標準問題でいかにミスをしないか”だからです。学校行事や定期試験、さらにはインフルエンザ感染等さまざまなイベントがあったせいもあり、成績はなかなか向上しませんでしたが、“現役生は直前になって伸びる!”というわれわれの期待通り年を明けてからは、想像以上の力を発揮してくれました。

 “もっと早く始めていれば…”と後悔しているようですがスタートはここからです!6年間しっかり学び、立派な歯科医師になってくださいね!

※医学部受験予備校アイメディカでは田村さんのように“医学部以外の歯学部・獣医学部など医系学部を目指す君のあと一歩”も応援しています。まずはお気軽にお問合せください!

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